道路公社/新和田トンネル有料道路の防災設備

日付:2019年11月08日 | カテゴリ:工事/その他

予定価格3億5043万円で応札者5社
丸登、東陽、矢木、協栄、TОSYS


 県道路公社は、新和田トンネル有料道路防災設備改修工事の予定価格と応札者名、応札各社の価格以外点を11月8日公表した。

 それによると予定価格は3億5043万円。応札者は5社で、その社名と価格以外点(11.00点満点)は、丸登電業(岡谷市)10.25点、東陽興業(飯田市)9.00点、矢木コーポレーション(長野市)8.05点、協栄電気興業(長野市)7.25点、TОSYS(長野市)6.00点だった。
 簡易型の総合評価方式10月11日公告11月7日開札案件。今後の入札日程は、公表となった予価・以外点への疑義照会が11月11日正午まで、開札状況の公表が11月12日、落札決定は11月19日の予定。
 同公社では初の総合評価落札方式。工期は1年半の大型工事。
 発注機関=長野県道路公社
 工事名称=令和元年度新和田トンネル有料道路トンネル防災設備改修工事
 工事箇所=(国)142号:小県郡長和町〜岡谷市、湖北トンネル他2
 工事概要=トンネル防災設備改修工:監視設備一式、通報・警報設備一式、避難誘導設備一式、消火設備一式、附属設備一式(電力・通信ケーブル)
 工期=工事開始日から約480日間、ただし2021年3月15日まで(債務負担行為設定済み)

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