最終更新日:2019/10/17

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松川町 公共下水と農集4処理区の統合

10月16日 19:36

20年度計画見直し、22年度より設計着手
 下伊那郡松川町は、町全体の汚水処理に要するコスト縮減を目的に、公共下水道と農業集落排水の処理区統合を計画。統合する農業集落排水4処理区(上片桐下、大島、名子南、上片桐上)について、2023年度の接続工事の実施に向けて、統合を実施する時期や優先順位の決定、国・県との協議手続き等を2020年度より順次進めていく方針だ。

2019年度第11回県総合評価技術委員会(技術者実績等簡易Ⅱ型)

10月17日 19:32

2019年度第11回県総合評価技術委員会(技術者実績等簡易型)

10月17日 19:29

台風19号 被害4地区で復旧対応

10月17日 19:24

千曲川河川工事安全対協
 台風19号の大雨で県内各地に大きな傷跡を残した。千曲川では堤防が決壊するなど、市民生活や経済に大きな影響を与えている。国土交通省千曲川河川事務所の工事関係者で構成する工事安全対策協議会は、同事務所との協定に基づき、2019年度の協定締結者と被害受けた地域で復旧作業などに取り組んでいる。

木祖村 介護予防等の福祉施設を建設

10月17日 17:30

本体と外構を第4四半期内に一括で
 木曽郡木祖村は、2021年度の供用開始を目指している「福祉施設」の建設工事を2019年度第4四半期内に発注する。現在、建築確認申請等の事務手続きを進めているところ。

北信発電/湯川ダム地点発電所の建設工事

10月17日 05:00

設計・施工一括の公募プロポ公告
参加表明11月28日で提案締切12月20日
県資格保有の単独かJVが参加可能
参考価格は税込み5億8000万円


 県企業局北信発電管理事務所は「湯川ダム地点発電所建設工事」を10月17日付で公告。設計・施工一括発注方式による公募型プロポーザル方式で発注する。日程は、参加表明書と参加資格審査書類の締切が11月28日、提案審査書類の提出期限が12月20日、プレゼンテーションは年明けの2020(令和2)年1月16日を予定している。決定は1月下旬で2月中の契約締結を目指し、2020年度中のFIT認定を見込む。

2019年度第11回県総合評価技術委員会(地域貢献等簡易型)

10月16日 20:17

2019年度第11回県総合評価技術委員会(工事成績等簡易Ⅱ型・舗装工事)

10月16日 20:15

2019年度第11回県総合評価技術委員会(工事成績等簡易型)

10月16日 20:13

台風19号 県建協と長野市建協が豊野・長沼で道路復旧開始

10月16日 19:50

中信、南信からも支援に
 県建設業協会(木下修会長)は10月16日、台風19号の影響により浸水被害を受けた長野市の豊野・長沼地区で道路復旧作業にあたった。生活道路を確保して住民らの生活再建、企業の事業再開を支援する。作業は県道の通行止め解除や被災した道路の復旧、土砂の除去や路面清掃など市道の道路維持業務への支援、内水の排除など。

台風19号 「落掘」に破堤のインパクト

10月16日 19:26

北陸地整が決壊箇所を現地調査
 学識者らでつくる北陸地方整備局の千曲川堤防調査委員会(委員長:大塚悟長岡技術科学大学教授)は10月15日、長野市穂保の堤防決壊箇所を目視調査。提体の周囲に「落掘(おちぼり)」と呼ばれる巨大なくぼ地が見られることから「水がかなり強く流れた」(大塚委員長)と指摘した。

道路公社/松本トンネル設備改修・撤去

10月16日 11:32

TОSYSが6800万で落札か

 県道路公社は、松本トンネル有料道路のトンネル設備改修・撤去工事について開札状況を10月16日公表した。それによると参加6社中1番札のTОSYS(長野市)6800万円(予定価格7172万、率94.81%)が、調査基準価格・失格基準価格6778万円(率94.50%)をクリアしていることから、同社に落札候補者通知を送付したとみられる。受注希望型9月25日公告10月10日開札案件で、落札決定は10月24日の予定。

県公共事業「評価監視」委員会

10月15日 20:55

新規の裾花ダム710億「妥当」判断
伊那IC線46億を次回に抽出審議


 長野県公共事業評価監視委員会は2019(令和元)年度の第2回会合を10月15日長野県庁内で開き、8月7日の第1回で抽出した新規評価の裾花ダム・奥裾花ダムなど、新規評価1カ所、再評価2カ所、事後評価1カ所を審議。それぞれ妥当との評価をした。次回第3回委員会では新規で伊那インター線などを抽出審議する。

長野県 「総合評価」技術委員会第11回で計53件を審議近く公告

10月15日 20:34

東北信25件、中南信28件
工事18、委託11、委託2型12、舗装3、地域9件


 長野県総合評価技術委員会は2019(令和元)年度第11回目の会議を10月15日開き、計53件(東北信25件、中南信28件)を審議した。近く各発注機関から公告となる。工事成績等簡易型は18件(東北信6件、中南信12件)、技術者実績等簡易型は11件(東北信5件、中南信6件)、技術者実績等簡易2型は12件(東北信8件、中南信4件)、工事成績等簡易2型(舗装)は3件(東北信1件、中南信版2件)、地域貢献等簡易型9件(東北信5件、中南信版4件)。

大鹿村 農産物市場「塩の里」改修

10月15日 19:51

木下−大協JVが1.1億で落札
 下伊那郡大鹿村は、農産物市場「塩の里」改修工事を公募型の指名競争で10月15日に開札し、木下−大協JV(入札額1億1000万円)を落札者に決定した。

台風19号 八十二銀行が関連で金融支援

10月15日 19:48

支援限度額は1億円以内 10月15日から開始
 八十二銀行(湯本昭一頭取、長野市)は、台風19号により被災した事業者、台風の影響によって自社の経営に大きな影響を受けた事業者に対して、専用商品「災害復興特別資金」の取り扱いを10月15日から開始した

台風19号により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます

10月13日 20:49

このたびの台風19号により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、救助・復旧活動に取り組まれている自治体ならびに地元建設事業者と地元関係者の方々に対し、敬意を表しますとともに、安全を祈念申し上げます。
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