坂城町 保健センターと老福センターを集約

日付:2020年03月26日 | カテゴリ:行政/計画

公共施設グランドデザインを策定
 埴科郡坂城町は、公共施設の具体的な整備や方向性を示した「公共施設グランドデザイン」を策定した。保健センターと老人福祉センターの複合化を検討するほか、びんぐし湯さん館は2022年に開館20周年を迎えるため施設のリニューアルを実施する。
 保健センターと老人福祉センターは、集約化して建て替えを計画。(仮称)坂城町保健・老人福祉センターとして複合施設に整備する。現在の保健センターは解体して、隣接する役場駐車場に整備。また、現在の老人福祉センターは解体して、跡地へ複合施設を建設する予定。なお、図書館はエレベーターの更新工事を行い、将来的には複合化を視野に入れている。
 耐震化工事や大規模改修工事は◇隣保館◇役場庁舎◇文化センター◇体育館◇武道館◇びんぐし湯さん館−を予定。旧耐震基準のものや老朽化しているため整備を図る。
 日帰り入浴施設のびんぐし湯さん館は、改修工事を22年度に計画。20年度からの3カ年実施計画では事業費2億円を見込んでいる。このほか、空調設備などは、中心市街地コミュニティセンターと鉄の展示館で省エネルギー性能に優れた空調設備に更新する。
 対象施設は、町が所有する108施設のうち、延べ300㎡を超える22施設。住民の満足度が高い施設整備や社会情勢などから対策を図るもの。町営住宅と公園施設、小中学校については長寿命化計画を策定するため、同計画から除いた。

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