台風19号 本海野災害復旧調整会議が初会合

日付:2020年02月03日 | カテゴリ:災害/令和元年 台風19号

復旧工事の内容や工程など協議
 台風19号の豪雨などによって被災した東御市本海野地区の復旧に向けて協議する「本海野地区災害復旧工事調整会議」は2月3日、初会合を上田合同庁舎で開催した。会議では今後、本海野地区の本復旧に向けた内容やスケジュールなどを検討していく。
 会議は、非公開で行われ千曲川河川事務所、長野国道事務所、上田建設事務所、東御市の関係者ら約20人が出席。冒頭、上田建設事務所の蓬田陽所長は、被災後、国などが迅速な対応でしなの鉄道が約1カ月で運転再開したことなどに感謝したうえで「緊密な連携で早急な復旧を行っていきたい」と関係機関に協力を要請した。本海野地区では、千曲川護岸や市道白鳥神社線海野宿橋の復旧工事が進められている。

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