上田建 県道荻窪丸子線「内村橋」架替

日付:2020年02月01日 | カテゴリ:災害/令和元年 台風19号

鋼単純鈑桁橋で計画
 県上田建設事務所は、台風19号によって被災した県道荻窪丸子線の内村橋を架け替える。被災した現在の橋脚を撤去した後、新たにL43mの橋梁を架け替える。
 上田市丸子の内村川に架かる内村橋は、台風の影響で上流側の歩道橋(L36.2m)が落下、下流側の車道橋(L43m、W9.5m、単純RC造T桁橋、1972年築)も橋脚が1基沈下し、現在は通行止めとなっている。
 新たな橋は、車道と歩道が一体で、L43m、W11.5mで歩道W2mを両側に設ける。構造は鋼単純鈑桁橋の1径間を計画している。
 県はこれまで落下した歩道橋の撤去と復旧に向けた調査などを進め、新たに橋を架け替える方針を決めた。

文字サイズ

  • ふつう
  • 大きく


  新規登録

2020年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
  • きのう
  • 明日
  • 前の月
  • 次の月

このページの先頭へ

All Rights reserved ©新建新聞社 2020 無断転載を禁止します