軽井沢町 20〜22年度3カ年実施計画

日付:2020年01月15日 | カテゴリ:行政/計画

町営住宅や湯川橋を継続、南地区複合施設などは本格化
 北佐久郡軽井沢町は2020年度から22年度までの3カ年実施計画を策定した。継続で、町営住宅や湯川橋の架け替えなどを進める一方で、南地区複合施設の建設や木もれ陽の里の大規模改修などが本格化する。
新規は湯川や離山公園などで整備
 新規事業は、公園施設維持管理で、20年度に矢ケ崎公園遊具設置工事(事業費5610万)、21年度に各公園へのLED外灯改修工事など(同5680万)、22年度に湯川ふるさと公園橋梁新設工事基本設計委託など(同4950万)を計画。また、離山公園落石防護柵の設置工事は20年度から事業着手する予定で3カ年で総額1億5700万円を見込んでいる。
 継続事業の町営住宅整備は、20年度に浅間台団地と借宿団地(同8033万)、21年度に鳥ケ坂団地(同3543万)、22年度に鳥井原団地(同3973万)で改善工事などを実施。都市計画施設管理は、20年度にスケートリンクの路面補修工事など(同7530万)、21年度にアイスアリーナ電光表示板LEDほか交換工事など(同9580万)、22年度は屋外テニスコート照明LED化工事など(同1億8740万)を実施する。

保育園などは20年設計、21年工事
 保育園と児童館などの改修は、南地区複合施設の建設に向けて20年度に実施設計委託など(同5950万)、21年度に建築工事など(同1億6950万)、22年度は中保育園屋根外壁塗装補修工事など(同3930万)を計画。旧軽井沢公民館は、20年度に実施設計(同1805万)を行い、21年度から建築工事など(同5241万)に取り掛かる。
 木もれ陽の里は、大規模改修を計画しており20年度に個別計画策定委託(同108万)を行い、21年度から実施設計委託を予定している。このほか、橋梁長寿命化補修工事と湯川橋の架け替えは、3カ年で総額8億6742万円を充て、旧三笠ホテルの保存修理工事は、3カ年で総額8億0793万円。建て替えを行う庁舎改築周辺整備は基金経費で、各年度約3億6000万円を積み立て、3カ年で10億9424万円を見込んでいる。

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