軽井沢町 町道1−8号線「湯川橋」架替事業

日付:2019年06月07日 | カテゴリ:工事/土木

設計を見直し2020年度に着手の見通し
 北佐久郡軽井沢町は、町道1−8号線塩沢鳥井原線に架かる湯川橋の架け替え工事に着手する。2019年度中に設計の見直しと用地買収を完了させ、2020年度から着手する見通し。
 現在の湯川橋は、老朽化と幅員が狭いことから車両のすれ違いが困難だった。新橋(L37.5m、W8.5m)は現在の橋を解体した後、同じ場所に架け替える。これまでより延長が約10m長くなり、幅員も広げ歩道も設置する。
 町では、6月一般会計補正予算案に修正設計委託750万円と土地購入費790万円を計上。修正設計は随意契約になる予定で19年度中の策定を目指す。工事は約3年間を見込み、20年度から解体工事に着手し、下部工、上部工を順次行い、22年度ごろの完成を目指す。工事期間中は、全面通行止めで工事を進める。

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