長野市 旧清掃C跡地1万3000㎡に公園整備

日付:2019年05月23日 | カテゴリ:工事/土木

19年度は基本設計に着手
 長野市は旧清掃センター焼却施設(松岡2丁目)の跡地に建設する公園整備で、夏ごろに基本設計を発注する予定で準備を進めている。建設工事は2021年度を目指す。
 公園整備は、今年3月に完成した「ながの環境エネルギーセンター」周辺整備の一環。旧清掃センター焼却施設を解体(施工:西武−守谷−北信JV)した跡地の敷地約1万3000㎡に整備する。13年に策定したごみ焼却施設周辺環境基本計画では、公園施設に◇園路、広場◇ベンチ、遊具◇駐車場、トイレ◇管理事務所◇耐震性貯水槽−など想定。地域住民が魅力ある施設として利用できるように焼却施設の余熱を利用した足場施設なども計画され、今後具体化を図るとともに、隣接する松岡公園の一部にも公園機能を持った緩衝緑地を整備していく。
 19年度は事業費1489万円を盛り込み基本設計を進め、20年度に実施設計、21年度に工事着手し、22年度の開園を予定している。

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