長野市 中条総合市民C建設事業

日付:2019年01月29日 | カテゴリ:行政/計画

今秋に3分離で発注
 長野市は、仮称・中条総合市民センター建設事業を進めている。現在の中条公民館(中条)を解体し、現地に建て替える計画だが、解体工事は2019年度早期に、また建て替え工事等は今秋ごろにそれぞれ発注する予定だ。
 耐震性の確保と老朽化などから、同公民館(延べ約1120㎡、2階建て)を解体した跡地に建設するもの。解体後は引き続き、埋文調査を行う。建て替え工事は、早ければ秋ごろに建築本体、電気設備、機械設備の3分離で発注して12月市議会定例会の議決後に着工する。
 同センターは公民館としてのほか、中条支所と中条会館、資料館の機能を集約し、複合施設にする。完成は2021年3月を見込み、総事業費は約16億円。設計はグローバル企画設計(長野市)に委託している。

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