長野市 イトウ精麦の建屋解体始まる

日付:2018年11月08日 | カテゴリ:工事/民間建築

不動産会社取得、跡地利用に注目
 長野市篠ノ井布施高田のイトウ精麦(伊藤彰敏社長)は、同社の敷地と工場など建物を市内の不動産会社に売却。このほど解体工事が始まった。解体後の跡地の利活用が注目される。
 イトウ精麦は、旧国道18号に面した約1万6800㎡におよぶ広大な土地を有していたが、精麦業を廃業し、昨年、2階建ての精麦工場の取り壊しを行った経緯がある。
 今回解体するのは敷地内にある建物の大部分。土地を取得した不動産会社が解体工事を発注し、群馬県内の解体業者がこのほど工事着手した。
 当該地はJR篠ノ井駅の東側に位置し、幹線道路に面していることから利便性も高く、跡地がどのように利活用されるかをめぐっては地元だけでなく、広く関心が高まっている。

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