長野市 東口飯店の解体工事はじまる

日付:2018年11月05日 | カテゴリ:工事/民間建築

跡地はホテル誘致かマンション計画
 今年6月に閉店した、長野駅東口の「福建菜館・東口飯店」が、2019年3月末の工期で解体工事を開始した。工事は飯山陸送(飯山市)が担当。跡地利用には新たにホテル誘致かマンションの建設が計画されているようだ。
 跡地の開発に乗り出しているのは、大手マンションデベロッパーのマリモ(広島市、深川真社長)だ。同社は県内で多くのマンション建設や再開発を手掛けており、長野駅周辺では現在、南石堂町の商店組合と協定を結び、店舗兼マンションの再開発を進めている。
 東口飯店は、「ホテルサンルート長野東口」の裏手にある3階建ての建物。長野駅東口の区画整理事業により、現在の場所に建設された。
 同エリアは、ここ数年でマンションの建設計画が続いているが、来年には大型の公園施設がオープンすることから、現在も新たなマンション建設計画がある。一方、駅近の立地であるため、ホテル建設の需要もあることから、同社はホテル誘致とマンション建設の両面で計画を詰めているところだ。

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