最終更新日:
2020/02/18

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東御市 3カ年実施計画

2月17日 19:27

御堂地域でワイン活用の施設整備、市道で歩道設置、児童館建設も
 東御市は2020年度から22年度までを計画期間とする3カ年実施計画をまとめた。東深井線と常田・新張線の歩道整備、和児童館の建設、文化会館の修繕などを予定。このほか、新たにワイン産業の活性化を目指して、御堂地域周辺をワイナリー都市農村交流施設として整備する事業が盛り込まれた。

現場代人スキルアップセミナー 創成マネジメント

2月18日 09:33

2月27・28日上田市で開催
 創成マネジメント(横浜市)は、経営改善に直結する技術者向け「2020年現場代理人スキル・アップセミナー」(2日間コース)を2月27日・28日に上田市会場(上田市勤労者福祉センター)で開催する。CPDS14ユニット認定の講座。

第18回の県総合評価技術委で計57件審議

2月18日 05:00

工事44件 委託7件 舗装5件 地域1件
東北信地区41件で中南信地区13件
1災で佐久25件、上田1件、松本1件


 長野県総合評価技術委員会は2019(令和元)年度第18回目の会議を2月14日開き、計57件(東北信44件、中南信13件)を審議した。近く各発注機関から公告となる。今回は工事成績等簡易型で「令和元年度1災公共土木災害復旧工事」が26件あり、佐久建設事務所25件と上田建設事務所1件が含まれ、地域貢献等簡易型で「令和2年度1災公共土木災害復旧工事」1件が松本建設事務所で1件ある。

上田建 災関緊急(砂)和熊川の大日向1工区

2月18日 05:00

土木953点〜県内特定2月下旬に公告
 県上田建設事務所は「令和元年度災害関連緊急砂防工事、(砂)和熊川:上田市大日向1工区」を総合評価落札方式(工事成績等簡易型)で発注する。県建設部が建設工事請負人等選定委員会(部選)を2月14日までに持ち回りで開き、決めたもの。

上田建 災関緊急(砂)山吹沢の長和町小茂谷

2月18日 05:00

土木953点〜県内特定2月下旬に公告
 県上田建設事務所は「令和元年度災害関連緊急砂防工事、(砂)山吹沢:小県郡長和町小茂谷」を総合評価落札方式(工事成績等簡易型)で発注する。県建設部が建設工事請負人等選定委員会(部選)を2月14日までに持ち回りで開き、決めたもの。

上田建 災関緊急(砂)渋沢川の渋沢2工区

2月18日 05:00

土木953点〜県内特定2月下旬に公告
 県上田建設事務所は「令和元年度災害関連緊急砂防工事、(砂)渋沢川:上田市渋沢2工区」を総合評価落札方式(工事成績等簡易型)で発注する。県建設部が建設工事請負人等選定委員会(部選)を2月14日までに持ち回りで開き、決めたもの。

長野市 2月期発注見通し

2月17日 19:22

災害復旧など新たに23件追加
 長野市は2月17日、2月期の発注見通しを公表した。台風19号の災害復旧など23件の工事と委託を新たに追加、6件が変更、4件が中止となった。

佐久建 小諸中込線の乙女跨線橋の補修

2月17日 15:24

小宮山土木が4550万円で落札候補
 県佐久建設事務所は、「令和元年度防災・安全交付金橋梁補修工事、(一)小諸中込線:小諸市乙女跨線橋他(乙女跨線橋)」の開札状況を2月17日午後公表。それによると、参加2社中1番札の小宮山土木(北佐久郡立科町)4550万円(予定価格4571万、率99.54%)が調査基準価格4205万円、率91.99%)、失格基準価格は4571万円(率89.49%)ともクリアし、総合評価点93.34点は1位となることから、同社に落札候補者通知を送付したとみられる。総合評価方式1月21日公告2月13日開札案件で、落札決定は2月25日の予定。

県企業局 新規電源開発に伴う調査・設計

2月17日 09:00

公募型プロポーザル手続き開始、建コン電力土木で2月27日締切
 県企業局電気事業課は、新規電源開発に伴う調査・設計業務について公募型プロポーザル方式(技術者評価型)に係る手続き開始の掲示を2月17日付で行った。

長野県 2月補正予算案を提案

2月17日 05:00

除雪費用16億円余を追加計上 一般会計111.4%の9458億円に
 長野県は2019(令和元)年度2月補正予算案を2月14日にまとめ発表した。主要事業として道路除雪費16億5249万円を追加。台風19号災害への対応としてコミュニティ復興支援事業交付金1億円を新規で計上し、住家被害のあった13市町村に交付する。開会中の県議会2月定例会に追加提案する。

上田市 20年度当初予算案

2月14日 23:21

一般会計753.9億、災害復興などで過去最大級の規模
 上田市は、総額753億9900万円とする2020年度一般会計当初予算案を2月14日発表した。台風19号災害からの復旧・復興に取り組むとともに、市庁舎の建設や丸子地域自治センター耐震化、武石総合センター建設事業などを継続し、前年度比11.3%の増となり、過去最大の予算編成となった。

須坂市 20年度当初予算案一般会計275.5億

2月10日 20:33

普通建設費77.8億 インター周辺開発や耐震化重点に
 須坂市は2月10日、普通建設事業費77億8041万円を盛り込んだ2020年度当初予算案を発表した。須坂長野東インター周辺の開発、台風19号災害からの復旧・復興で豊洲地域防災拠点施設の建設などに取り組むため、一般会計は対前年度29.2%増の275億5000万円とし、19年度に続き過去最大の予算規模とした。

【読者の皆様】2020年(令和2年)新建JOHO休刊日のおしらせ

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